1つじゃないんです!脱毛症の種類 病院に行くべき症状と自力で直せる症状

脱毛症の種類 病院に行くべき症状と自力で直せる症状

脱毛症の種類はいくつかありますが、病院に行かなければならないもの、つまり自力での改善では難しい物もあれば、逆に自分だけで何とかなるものもあります。そこで、脱毛症を改善するためにはどのような方法があるのかを考えてみるとしましょう。
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・男性型脱毛症の場合

男性型脱毛症の場合、自力で改善するのは難しいです。病院に行ってフィナステリドを処方してもらうべきですが、近年では並行輸入のサイト等もありますので、そこでフィナステリドを購入するのも良いでしょう。ですが、まずは初めに病院に行き、自分自身の状況をこそ客観的に理解しておいた方が良いでしょう。
また、男性型脱毛症がどのような症状なのかを把握しておくべきです。薬を飲むだけではなく、どのような症状なのかを把握しておくと良いでしょう。説明を聞き、メカニズムを分かっていればその後は薬を購入し、飲むだけでも良いでしょう。薬を頼るという点では「自力」ではないのかもしれませんが、決して病院にかかりつけになるものでもありません。

 

・円形脱毛症の場合

円形脱毛症の場合、自力でなんとか出来ます。むしろ病院に行ったところで「ストレスを解消しましょう」と言われるのがオチです。毛髪診断士がいるクリニックに足を運んだ所で、毛髪診断士としてもストレスをなんとかするようにとしかアドバイスする事が出来ないのが実情なのです。
「円形脱毛症です」と診断されるために病院に行くというのも一つの考え方ではありますが、医師が何かしてくれるという訳ではありません。自分自身のライフスタイルを改めるなど、自分自身で改善しなければならないものになるのだと知っておきましょう。

 

・女性型脱毛症の場合

女性型脱毛症の場合、こちらは病院でも良いのですが女性ホルモンに起因したものになりますので、エストロゲンなど、女性ホルモンの働きに似ている物を摂取するなど、体の中からのアプローチが大切になってきますので、毛髪診断士としても「女性ホルモンを」といったアプローチしか提案する事が出来ませんので、自力でも何とかなるものです。

 

・病院にいく意義

病院に行く意義がどのような点にあるのか。きっかけを与えてくれるのはもちろんですが、自分自身がどのような脱毛症なのかというのを理解する事が出来ます。抜け毛の恐怖というのは「自分に何が起きているのかよく分からない」という点にあります。恐怖感とも戦わなければならないのです。
ですが、病院に行く事によって自分がどのような症状なのかという事が分かります。原因さえ分かれば、後は何を行えば良いのかが分かるです。その点ではどのような症状であれ、一度は病院に行っておいた方が良いのかもしれません。